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3歳までの睡眠術

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    少し前(大分前?たらーっ)、某TV番組を見ていたら高校時代の友人が出演していました。なつかしい〜嬉しい

    彼女は元JJモデルとして活躍していて、何年か前に結婚し今は2歳児のママです。

    彼女とは高校2年生のとき同じクラスで、同じグループではなかったもののそれなりに親しかったように思います(?)
    高校時代から笑顔のステキな女性でしたよおはな

    個人的に連絡はとってなかったけど、雑誌を買い応援していました(笑)

    ホント!久々に動く彼女を見ましたテレビ見るワクワク♪

    でも・・・・。

    番組の中で彼女は泣いていました。Cry悲しい悲しい悲しい

    育児で悩んでいて、子供が夜寝ないことや夜泣きが不安だって汗。。

    しかし、江角マキコさんのナイスアドバイスにより、その涙は最後は感動の涙となりました楽しい

    絵里は素敵なママだね!
    頑張ってるから色々悩んだり、溜めたり、考えたり、向き合ったり…時に向き合い過ぎちゃったり。。。でもきっとそれは我が子を愛してるからだよね。
    あたりまえのようだけど、ただ愛しているから。

    涙が溢れて止まらない彼女はかっこよく見えました。
    滝のように流れる愛情に満ちたひたむきな涙は、成長したい!涙は、とてもキレイでした。

    彼女のおかげで、最初から育児は楽しい反面怖いものだと、怖いのはあたりまえなのだと思えて、いい意味で育児の心構えとなりました。

    悩みにぶつかりながら進む姿は、あの番組をみた多くの女性の支えになったと思うなぁ。

    一日の終わりにこの番組が見れてよかったなぁ〜!ありがとうポッ
    いつまでも彼女を応援しています!

    そこで私に何かできることはないのかぁ〜と考え、今日は3歳までの睡眠術?についてお話しすることにしました女

    睡眠には個性があります。一般的な睡眠時間は、1歳6ヶ月〜3歳で12時間とされていますが、実際には個人差があるのであまり睡眠時間にこだわらないほうが良いです。
    脳の性質により眠りのリズムは微妙に変化したり、短い眠りを頻繁に必要とする子、深い眠りで一気に済ませてしまう子など様々です。

    だから、「子供が夜寝ない〜ショック。寝かせなきゃ、寝かせなきゃっ汗」って焦る必要はないんだよおてんき

    大切なのは昼であろうと夜であろうと子供が自発的に眠るペースにあわせ、そのとき良い睡眠がとれるような環境を整えてあげること。

    結論からいえば、夜は静かに暗く、日中は明るく自然にです。

    例えば昼寝の時間に部屋を暗くしたりする必要はないし、特別配慮して静かな環境をつくる必要もないです。普通の生活音なら気にせず、いい意味でほっとくことが大切。

    逆に夜は静かにほの暗い環境を整えてあげてね月

    例えば、夜中に子供が目を覚ましたからといって煌々と明かりをつけず、最小限の明かりのもとで接してあげてください。
    街灯などが明るいときは遮光カーテン等で工夫を!
    夜はなるべくテレビ・ゲーム・パソコン光の刺激は最小限でプシュー

    というのも、1歳〜3歳に集中的に分泌されるといわれている、生体リズムを整えたり、抗酸化作用、早熟の抑制をするとされる“メラトニン”は暗くなると分泌されます。また、日中太陽の光をしっかり浴びておくと分泌量が増すといわれています。

    ですから、自然界にそった昼夜・明暗の区別にしたがった生活をすることが大切なんです女地球が1日周期であることを教えてあげましょう赤ちゃん桜

              zzz眠りのポータルサイト安眠総合研究所zzz
    posted by: 中野研究員 | anminベイビー・子供 | 18:55 | - | trackbacks(0) | - | - |
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