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ペットボトル湯たんぽと背伸びで『温活』中!!!

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    さて本日1月25日は、日本最低気温の日
    1902(明治35)年の今日、北海道旭川市で、公式記録・-41.0℃を記録したそうです

    −41.0℃って。。。。
    バナナで釘が打てたりするレベルですよね。。

    個人的には、昔、引火事故が複数件報告されたとかで回収になった、マイナス40度の強力冷却で害虫を瞬時に“凍死”させる『バルサン氷殺ジェット』シリーズを思い出します

    どちらにしても寒いを通り越して、痛い世界ですね

    さて、今日も私はオフィスで「温活」中!!!
    「温活」とはあたためることを意識した活動です。

    まずはペットボトル湯たんぽ整体で「温活」

    大きさ&形&硬さの異なるペットボトル3つにお湯を入れて、あたためながらこりをほぐします!

    硬めの2ℓの四角いペットボトルを床に置き、その上に足をのっけて足裏をあたためます
    四角いほうが安定するし、温められる面積も大きくなるよ

    胴部が筒状で適度な硬さのあるペットボトルは、太ももの上にのっけたり、間に挟んだり、椅子と背中の間に挟んでよりかかったりすれば、太ももや腰・お尻・背中などをあたためてくれます。




    500mlの筒状の少しやわらかめのペットボトルは、手首から二の腕、首や顔などをキャップの部分で圧したり、側面を転がしたり&圧したりしてあたためます。
    目が疲れ時は目にあてたり、ちょっとイラっとした時には、デコルテにあてたりすると、本当に気持ちいいの〜

    時々ダンベルにもなったりしています




    続いての「温活」は、深呼吸+背伸び!!!

    朝起きてまず一伸び、昼間は仕事の合間に背伸び〜。
    寝る前にも伸びぃ〜〜

    足はふんばり、腕は耳にくっつけ、手のひらを向き合わせて上に向かってぐんぐん伸ばすイメージ。顔は上向きで、手の指1本1本に神経を集中させ背中をなるべく反らせて大きく伸び〜
    呼吸法はお腹を意識し、ゆっくり鼻から吸って口から長く細く吐く腹式呼吸。

    次に手のひらを軽く組んで上に向け、今度は胸いっぱいに息を吸い込むイメージ(胸式呼吸)で大きくゆっくりと伸び〜

    この2パターンの背伸びを交互にすると、カラダの熱調整担当の自律神経が活性化され、またやり続けることでしなやかな筋肉に変化して血行もよくなるため、自然にカラダがあたたまっていきます

    また、背伸びすることにより、Happyな気持ちと良い睡眠にはかかせないセロトニンが多く分泌されることも分かっているんですよ

    もしよかったら、みなさまもお試しください!


                    zzz眠りのポータルサイト安眠総合研究所zzz
    posted by: 中野研究員 | anminの為に | 15:11 | - | trackbacks(0) | - | - |
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